発芽玄米とケルプ

ニュージーランドに居る間に、私がいただくお米は全て輸入米!

そうなのです、ニュージーランドでは稲作をしていません。

お米自分のエネルギー源の多くを占めるお米が海を越えてやって来る!これは半世紀近い私の人生の中で驚愕の変化です。食生活の変化といえば、昨年Dr. の指示で、半年くらい色々な食材を絶っていました。その中の一つは穀物。(パレオではないです)それからは、米に対する執着心が随分薄れました。それでも日本人、新潟県人!お米は大好き!です。

ニュージーランドへ到着し、数日後スーパーでオーストラリアのオーガニック玄米を購入。封を切って中を見ると、外見は日本やアメリカのオーガニック玄米が遥かに粒ぞろいで美味しそう、、、気を取りなおして、お米を選別して発芽玄米にしました。発芽玄米の作り方はいたって簡単です。ただ発酵と腐敗は紙一重なので、注意してくださいね!

タッパーに玄米を入れて、人肌くらい温度の水を玄米が十分に浸る位入れて、ごみが入らないように蓋をします。
少なくとも1日1回水を入れ替えて、発芽を待ちます。0.5ミリから1ミリくらいの芽が2~4日の間に出てきます。
普通に炊飯します。

発芽玄米詳しい栄養等はWikipediaをご覧下さい。

気のせいか気温のせいなのか、発芽までの時間が国内米よりかかりましたが、何とか成功!

バスマティライスやジャスミンジャスミンライスにも混ぜ込んで炊いています。少しプチプチした食感が気に入っています。そして、炊飯する時は必ずニュージーランド産の海藻の一種seaweeds, Laminariales, Kelp(!!)の粉を一つまみ入れて、ヨウ素を補っています。ニュージーランドの土壌にはヨウ素含量が少ないと言うことで、うま味と栄養素の面からも大いに助かっています。ケルプの粉をドレッシングやスープ、そしてお菓子にも隠し味として使っていますよ。


, , ,

Comments are closed.