材料3つ、カレンゴかぼちゃもち

免疫力強化

かぼちゃカレンゴもち北半球に住んでいた頃「こんな時期にもうカボチャ!」と思いラベルを見るとニュージーランド産と言うことがよくありました。何処かの国の旬の農作物旬を、南から北に、北から南にと動かせば、季節に関係なく野菜や果物を食べることが出来る。今はこの事が当たり前のことのようになっていますが、色々な意味で凄いことだなぁと思う今日この頃です。

学校で風邪が流行りだしたようなので、小猿へのウィルスなどの侵入を防ぐべく、と言っても、その辺を転がり土だらけ草だらけの小猿ですので、ウィルスは既に侵入完了うひひひっ!!の可能性も高い様な気もします。もしくは日々の野生生活で免疫力が強化されている可能性もあるかな…..それがいいなぁ。

目、鼻、のどの粘膜強化を応援する*ビタミンA(カロテノイド)をたっぷりと含み、省内細菌が喜ぶ食物繊維がたっぷりと含まれた免疫力アップにつながる、かぼちゃとカレンゴを使った一品を今日のお昼に持たせました。表面についているカレンゴ(岩海苔)のパリッとした歯ざわりが後を引きます。どうぞお試しくださいね。

  • かぼちゃ、カレンゴに含まれる植物性のビタミンA(カロテノイド)はほうれん草や人参などの緑黄色野菜にも多く含まれています。
    動物性はビタミンA(レチノール)はレバー、うなぎ、銀だらなどです。
  • 脂溶性ビタミン類は油と共に頂くことで吸収力が上がります。

カレンゴかぼちゃもちカレンゴかぼちゃもちの材料

  • 今回は、もち米の粉使用で「もちもち」とした食感に仕上がっています。米粉では歯切れの良い仕上がりとなります。もちろん小麦粉でも作ることができます。
  • かぼちゃの質(水っぽい、ホクホクとしている)により粉の量が微妙に変わってきます。生地が「耳たぶ位の硬さ」となるように、粉の量を調節してくださいね。

材料

  • かぼちゃ(可食部) 100g
  • もち米の粉(小麦粉、白玉粉、米粉など) 50g
  • カレンゴ(岩海苔)1/2カップ
  • 焼き油 適宜

カレンゴかぼちゃもち作り方

  1. かぼちゃを加熱してペースト状にする。(皮付きでもよい)
  2. 粉を加えてよく練り合わせ、好みの大きさに丸めて1センチ弱の厚さにする。
  3. カレンゴ(岩海苔)を表面に付ける。
  4. フライパンに油を2~3ミリ敷いて熱してから、かぼちゃの両面を中火から弱火で焼き上げる。

お好みの材料でお楽しみください。

  • もちの中身は、カレンゴ、レーズン、練りゴマ、チーズなど。
  • もちの表面は、カレンゴ、ゴマ、かぼちゃの種など。

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  1. Pacific Harvest社と「うま味ライフ」の出会い | うま味ライフ - 2015年8月1日

    […] 私は毎日の料理にケルプ(昆布)を塩の代わりに、そして料理のうま味として加えています。子供が大好きなのはカレンゴという岩のりです。カレンゴは、うま味がギュっとつまっているので、ごま油で和えてご飯の上にのせたり、スープ、肉魚料理の仕上げに、加熱せずに加えて食卓へ運ぶと、家族は喜んで食べてくれます。私の愛情たっぷり簡単料理も、これで更に「うま味」が増して、大助かりしています。詳しくはこちらをご覧下さい。 […]

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